嵐・大野智、振付が完成した時は楽し
い独り言

・大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。

今日の一言は「愛情がこもっていて無口な人こそ人生の伴侶としてふさわしい。」。

これは昭和の文芸評論家、亀井勝一郎さんの言葉だそうです。

リスナーさんの「大野くんが饒舌になる時はありますか?そして無口な女性と話が上手い女性、人生の伴侶として選ぶならどちらですか?」というお便りからのお話です。

大野くんはどっちの女性でも大丈夫と答えていました。

嵐の中では無口な大野くんですが、もし無口な女性と付き合ったならば大野くんの方がしゃべると思うと言っていました。

大野くんは1対1なら饒舌になるそうですが、大勢の中では入っていきたいと思わないそうです。

そこで「やっぱり無口な女性の方がいいな。」と言っていました。

その後大野くんの独り言の話へ。

大野くんの独り言はイライラやグチではなく、いいことがあった時に多いそうです。

その中で嵐の曲の振り付けの時の独り言になりました。

既に5人の歌割りが決まっている中で、5人が動くフォーメーションを考えることが苦手だという大野くん。

フォーメーションは歌割りを考えながらパズルのように考えていくそうです。

例えば一列で並んだ後に、またフォーメーションを考え、ここで一列になった時に「あれ、相葉ちゃんはさっきと同じ位置だ!ダメだ・・・。」となってしまうそうです。

このパズルみたいなフォーメーションを考え抜いてできあがった時に「あっ、できたじゃん!バッチリじゃん!これでいいんだよね?」と独り言を言っているそうです。

こういう時は楽しいそうです。

「独り言を言いそうな時は録音しておくので、また流しますね。」と話を締めくくっていました。


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