SKE48『ソーユートコあるよね?』初
披露:SKE48初選抜最年長記録を達成
した髙畑結希、須田亜香里を抜く30歳
初センターを目指す宣言!

北川「小学生の頃からずっとSKE48が大
好き」

2019年12月20日、名古屋・栄のSKE48劇場で開催された「青春ガールズ」公演終演後に、ステージ袖から黄色のチェックの衣装に身を包んだ新曲選抜メンバーが続々と登場。

江籠裕奈の「新曲『ソーユートコあるよね?』を初披露したいと思います!」の声に客席から大歓声がわき起った。披露の前に今回初選抜に選ばれた北川愛乃と髙畑結希を紹介。

北川は「小学生の頃からずっとSKE48が大好きで、すごく憧れていて、何度もオーディションを受けたんですけど全く受からなくて。絶対に入れない異世界と思ってたんですけど、今ここのステージで選抜メンバーとして立てていることが本当に夢のようです。この幸せをいただけているのはファンの皆さまのおかげなので、本当にありがとうございます。小さい頃に私が憧れていたみたいに、誰かの夢とか希望になれたり、誰かの背中を押せるような曲にしていきたいなと思っています。頑張ります!」と意気込みを語った。

北川は終演後に「初披露をファンの皆さんに直接観てもらえたことが、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。選抜メンバーとして踊れているのが夢みたいだったのですごく緊張していたんですが、必死に練習した成果が出せました。披露後にファンの皆さんの中に泣いてくださっていた方もいらっしゃったので、それを見ると幸せすぎて、これまで応援していただけてよかったなと思います。でも、先輩と比べるとまだまだできていないところが多いと感じます。近い目標は選抜定着なので、その目標に向かって頑張っていきたいです。皆さん本当にありがとうございます」とコメント

高畑「須田さんを超える30歳で初センタ
ーになりたい」

髙畑は「こうやって初選抜に選んでいただけたのは、本当に応援してくださるファンの皆さまのおかげなので、すごく感謝しています。24歳で初選抜というのはSKE48で初選抜最年長記録を達成しました。須田亜香里さんは28歳で初センターということで、私も須田さんを超える30歳で初センターになれるように最年長記録を目指したいです」と宣言。「あと6年もあるよ!」とセンターの須田亜香里をはじめ、ステージ上のメンバーを驚かせた。

高畑は終演後に「披露前のコメントの時に「次は須田さんを超える30歳で初センターになりたい」というのを、ポンコツな部分が出てしまって言い間違えてしまって。とにかくすごく緊張しました。でもステージからファンの方の顔がたくさん見えて、皆さんすごい笑顔だったので嬉しかったです。早くいろいろなところでパフォーマンスしたいなって思います。少しでもSKE48としても個人としても、興味を持っていただければ。SKE48の魅力を伝えていけるように初選抜として頑張ります」とコメント

須田「家族で楽しんでリピートしていた
だける曲になればいいな」

そして改めて今回のシングルのセンターとして紹介された須田は「ありがとうございます。本当に嬉しいです。須田がSKE48のセンターになるなんて、一生懸命前を向いて頑張っていればSKE48って誰にでもチャンスがもらえる最高のグループなんじゃないかって私は思っています」と満面の笑みで喜びを伝えた。そして、劇場ではずっと後ろの位置だったと当時の位置を示し「ここまで連れてきてくれたファンの皆さん、すごいなって本当に感動しています」と感謝の気持ちを述べ、「今回の選抜メンバーで今しか見せられないSKE48の可能性を見せていければ」とパフォーマンスを披露。

ドラムのイントロ後「いいんじゃない? ままままあいいか」と始まる明るいアッパーチューンの振り付けはDA PUMPのTOMO、U-YEAH、KENZO、DAICHIが担当。愛知県特有の伝承遊び、ゴム跳びの動きをイメージした“ケンロップダンス”を踊る選抜メンバー全員18名の笑顔がステージ上で弾けた。

「真似しやすい振りがたくさんあるので、お正月期間親戚の子供たちにSKE48の布教活動をお願いしてもいいですか?」との須田からのお願いに客席からは惜しみない大歓声と拍手が送られた。

須田は終演後に「新曲「ソーユートコあるよね?」のパフォーマンスをファンの方の前で初披露するのが、このホームである劇場でやったことはすごく意味のあるものだなと思いました。DA PUMPさんに振付をしていただいたということで、DA PUMPさんみたいに「ソーユートコあるよね?」のケンロップダンス旋風を巻き起こせるように、お正月期間もありますし、家族でそして親戚中で楽しんでリピートしていただける曲になればいいなと思っています」とコメント。
「ソーユートコあるよね?」 歌唱メンバー
Team S:井上瑠夏、北川愛乃、野島樺乃
Team KII:荒井優希、江籠裕奈、大場美奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和
Team E:浅井裕華、鎌田菜月、熊崎晴香、佐藤佳穂、末永桜花、須田亜香里、髙畑結希
©2019 Zest,Inc.

©2019 Zest,Inc.

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着