伝説のバンド「JUDY AND MARY」元気の出るオススメ曲5選を紹介!

伝説のバンド「JUDY AND MARY」元気の出るオススメ曲5選を紹介!

伝説のバンド「JUDY AND MARY」元気
の出るオススメ曲5選を紹介!

切なく甘酸っぱいバンドJUDY AND MARY
1993年にメジャーデビュー、2001年の解散まで高い人気と共に駆け抜けたスーパーバンド。メンバーはYUKI(ボーカル)、TAKUYA(ギター)、恩田快人(ベース)、五十嵐公太(ドラム)の4人。
初期の作曲の多くをベースでリーダーの恩田快人が手掛け、デビュー曲『POWER OF LOVE』や1stアルバム『J・A・M』はガラージやポジティブなパンク色の強い楽曲が多かったように思えます。
その後プロデューサーに佐久間正英を迎え、2ndアルバム『ORANGE SUNSHINE』で、かわいく少し切ない独自のロックサウンドが人気を掴みました。
YUKIのキュートなルックスとカリスマ性も相まって、音楽のみならずファッション誌面やCMなど、当時は見ない日はないほどの活躍ぶりでした。
5thアルバム『POP LIFE』からは、ギタリストのTAKUYAも作曲を手掛けることが増え、より多彩な音楽性の幅が広がっていきます。
2001年の解散は、全国紙の朝刊新聞の全面広告から発表されるという大掛かりなものでした。どれほどの人気があったバンドなのか、凄さが伺えますよね。
そんな伝説のバンド、JUDY AND MARYの元気が出るオススメ曲を5曲ご紹介します。
JUDY AND MARYの元気の出るオススメ曲5選
Over Drive
7枚目のシングル『Over Drive』。初のオリコンチャート入りを果たし、大ブレイクのきっかけとなった曲です。
PVではメンバー4人が白いオーバーオールを着てお揃いで演奏する姿が、ジュディマリらしくとてもキュートです。
特にベースが流れを引っ張っている曲で、力のあるグルーヴを爽やかなポップにアレンジされています。
バンドにとって初のオリコンチャート入りとなった『Over Drive』は、YUKIのドライで伸びやかな高音と瑞々しいギターサウンドがまさに色褪せない名曲です。
そばかす
オリコンチャート1位に輝いた『そばかす』。アニメ『るろうに剣心』の初代OPテーマにも起用されました。
失恋した女の子の心境を歌ったロックナンバーは、ジュディマリの代表曲の一つです。
イントロではかき鳴らされるギターで破天荒なパンクロックの要素もありつつ、センチメンタルなサビへと流れる部分ではYUKIの歌唱力が光ります。
ライブではBメロでの男性コーラスも美しく、切ない雰囲気を倍増させていますね。
散歩道
作曲をドラムスの五十嵐公太が手掛けた『散歩道』。
第49回NHK紅白歌合戦でも歌われたこの曲は、バンドの充実さとYUKIのボーカルがリンクしているかのような、軽快で余裕あるパワーに満ちた曲です。
ドラムスの五十嵐公太が作曲とあって、リズム隊のボトムがしっかりしていて跳ねるベースが気持ち良く感じられます。
イントロのハーモニカも、ジュディマリのポップな可愛さと相性抜群ですね。
ミュージック ファイター
YUKIが喉のポリープ手術後、初の歌入れを行った『ミュージック ファイター』。
スキャットのような歌詞と、目まぐるしく硬軟する構成にいつの間にか引き込まれます。
PVも楽曲同様に、黒髪にピンクのベビードール衣装や独創的な作風に仕上がっていて、とても刺激的です。
周りからはシングル向きの曲じゃないという意見もあったようですが、個性的でオンリーワンなこの曲はとてもジュディマリらしくファンにも人気の一曲です。
自由に音楽を表現する彼らの想いが溢れたエネルギッシュなサウンドですね。
motto
ギターのTAKUYAが作曲した20枚目のシングルで、ジュディマリの前向きな強さと明るさが100%出た『motto』。
3分間の疾走感のあるこの曲は、初期のジュディマリを思わせるようなパンキッシュさが感じられます。
PVはYUKIが衣装にあわせて眉毛を全剃りし、撮影も1発撮りのノーカットと気合の入った作品に仕上がっています。
解散前年の『motto』は、バンド内の緊張感がエネルギッシュな良い方向に溢れた作品でしたね。
JUDY AND MARYの名曲は色褪せない
惜しまれつつ解散した、JUDY AND MARY。
まだまだたくさんの名曲がありますが、PVやライブなどの演出にもこだわっていた彼らの作品は独創性に富んでいて、どれもオススメです。
今もなお復活を望まれるのは、そのオリジナリティとパワーを与えてくれる唯一無二のバンドだったからかもしれません。
時代を超えて愛される刺激的な楽曲は、いつまでも色褪せませんね。
TEXT Blueb

UtaTen

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