*ChocoLate Bomb!! インタビュー 新
体制お披露目ワンマンを前に、“現在
のちょこぼ”を7人が語る

え~すけ、ぱんめん、れお、たっくん、ゆじまるの5人体制だったグループに、渚こうたとさっさーの2人が加わり、ますますパワーアップしたメンズアイドルグループ・*ChocoLate Bomb!!。『しろぺん卒業LIVE ~ずっとそばにいるメェ~』にて初の7人体制ライブを行なった直後の彼らに、ライブをやってみて感じたことや手応えを訊く。また、9月26日の恵比寿リキッドルーム公演『『大切なお知らせ』ちょこぼ、7人体制になりました』に向けての意気込みも語ってくれた。
――まさにこの取材前、*ChocoLate Bomb!!(以下、ちょこぼ)はアイドル界初となったミニヤギのメンバーを送りだすべく、『しろぺん卒業LIVE~ずっとそばにいるメェ~』を行われていました。と同時に、このタイミングでは新しく渚こうたさんとさっさーさんのおふたりが加入され、5人と1匹という体制から7人体制へと変革されることになったそうですね。まずは、SPICE初登場ということもありますので自己紹介からお願い致します。
たっくん:はじめまして。メンバーカラー・紫のたっくんです!
ぱんめん:メンバーカラー・青のぱんめんです。よろしくお願いします!
ゆじまる:メンバーカラー・ピンクのゆじまるです。
れお:僕はメンバーカラー・オレンジのれおです。
こうた:新メンバーでメンバーカラー・緑の渚こうたです。お願いします。
さっさー:同じく新メンバーで、メンバーカラー・赤のさっさーです!
え~すけ:メンバーカラー・黄色のえ~すけです。リーダーやってます!!
――事実上、今日のライブが7人体制としては初のライブとなったそうですが、なんでもこれは8月末にこうたさんとさっさーさんのおふたりだけで行った『*Choco Baby!! 加入チャレンジワンマンLIVE!!』の結果を受けて実現したことなのだとか。
こうた:はい。僕ら新メンバーのふたりは、去年から*Choco Baby!!というちょこぼの弟分的な立場でずっと活動をしてきていたんですが、このあいだのチャレンジワンマンを成功させることが出来たら正式加入できるというミッションがあったんです。それをふたりだけでやった結果、今日のライブから正規メンバーとして参加させてもらえることになりました!
さっさー:今日はしろぺんの卒業ライブでもあったと同時に、僕らにとっては新たなスタートになるライブだったんです。
――そうしたなか、9月26日には恵比寿リキッドルームで『『大切なお知らせ』ちょこぼ、7人体制になりました』の開催が控えているそうですが、そもそも今日の初7人体制ライブをやってみての手応えを教えていただけますか?
え~すけ:これまでのちょこぼはずっと5人でやってきて、こうたとさっさーに関しては*Choco Baby!!=サポートとしてステージに立ってくれていたんですね。だから、やっぱり5人でやっていた演目を全て7人でやるというのは思っていた以上に“人が増えたな”っていう感じがしました(笑)。たぶん、観てくれているお客さんたちの方からしてもちょこぼの見え方はもちろんですし、MCの時の雰囲気なんかもけっこう新鮮な印象を持ったものに変わったんじゃないかと思います。ここから、新しい7人になったちょこぼの世界をもっと拡げていきたいな、ということを今日のライブでは強く感じました。
――さすがはリーダー。すでにここからのビジョンも見えていらっしゃるのですね。では、れおさんとしてはいかがでした?
れお:僕は普段ライブでMCを担当しているんですけど、元からいる5人のメンバーってどちらかというと静かなタイプが多いんですよ。そういう意味で、トークの時に盛り上げるのがちょっと難しいところがあったので、こうたとさっさーが入って人数が多くなったぶん、前よりもワチャワチャ感は生まれやすくなったなと感じてます。特にこうたはよくしゃべるので、ステージ上が前よりにぎやかになりましたよね。僕も「一生懸命しゃべらなきゃ!」という気張りがこれでなくなりましたし(笑)、MCだけじゃなくライブ全体の空気感も明るくなったと思います。
さっさー:僕はれおさんとは逆で、「ここから正規メンバーとして頑張らなきゃ!」っていうプレッシャーを今日のライブでは感じました。これまではサポートだったぶん、ライブでは途中でハケたりして全ての演目に参加していたわけではなかったんです。今回からは始めから最後までずっと7人でパフォーマンスをすることになったので、「皆にちゃんと合わせていこう」っていうことをずっと思いながらやっていました。でも、実際に7人でやってみて一番大きく感じたのは楽しかった!っていうことですね。ふたりだけでやった経験があるだけに、7人でやるってすごく心強いものなのだなとも感じました。
――名実ともに、志を同じくした仲間が増えたわけですものね。
ゆじまる:ただ、ライブハウスのステージに7人が全員立つとちょっと狭い……(苦笑)。リハーサルをやってるスタジオは広いのでお互いぶつかりあったりとかって無かったし、これまで5人でやっていた時はステージでも狭いと感じたことは無かったんですけど、今日は7人で動いてたらお互い当たっちゃうっていうことが何回かありました(笑)。それで、思ったんですよね。「だったら、この7人でもっと大きなハコでやればいいんだ」って。というか、「もっと大きなハコでやらねばあかんな!」って感じました。
*ChocoLate Bomb!!
――今度の恵比寿リキッドルーム公演『『大切なお知らせ』ちょこぼ、7人体制になりました』もそうですが、その先々のことを考えてもちょこぼはよりスケールアップしていくことが命題になっていく、ということを自覚されたのですね。
ゆじまる:特別な時だけじゃなく、この7人が思い切り動いてもぶつからないようなステージで普段からライブをやれるようなグループにならなくちゃって思います。
――なんとも頼もしいお言葉です。
こうた:僕は今日、7人で初めてやってみてサポートで出ていた時とはガラッと違う気持ちになりました。おそらくファンの人たちからすると、僕らふたりが新しく入ったというのは大きな変化なので、それを受け入れてもらうのはやっぱり大変だと思うんですよ。でも、こうして正規メンバーとして入ったからには、「ちょこぼはさっさーとこうたが入った7人になって、前より良くなった」って皆さんに思ってもらえるようになりたいし、自分的にはその第1歩となるライブを今日ちゃんとできたんじゃないかなと感じました。あとは、さっきれおくんも言ってたようにこれからは僕もMCの面も頑張っていきたいです。ほかのメンバーは静かめな方が多いんですけど、自分は意外とヤバいヤツなのでそこを活かしていきたいです。
――ヤバいヤツ……?
え~すけ:良い意味で空気を読まないというか、読めないんですよ(笑)。
ぱんめん:変わり者だからね(笑)。
こうた:はい。僕はちょこぼの飛び道具になっていきたいです!
――そうご自身で言い切れるのは、すごいことだと思います。では、ぱんめんさんは今日の初7人体制ライブについてどんなことを感じられましたか?
ぱんめん:新メンバーふたりの意識とパフォーマンスが、今日のライブで変わったなっていうのは僕も感じました。サポートメンバーだった時よりも、今日の方がはるかに大きく成長していたんですよ。これはきっと、このあいだのチャレンジワンマンをふたりだけで成功させる為に努力をした結果でしょうね。僕は今日のライブをやったことで、この先に対する不安みたいなものは全く無くなりました。7人でやっていくことに対する期待だけが広がりましたね。
こうた:やったー!
さっさー:良かったー!(笑)
――たっくんさんは、本日のライブを経て今どのような感触を得られていますか。
たっくん:僕はこれまで、5人でやってた時は一番ヤバいもの扱いをされていたんですけど(苦笑)、この7人になってさらにヤバいこうたが加わったから、そのヤバいポジションに関してはめでたく世代交代だなって思いました!
え~すけ:違うでしょ。ちょこぼにヤバいのが増えただけだと思う(笑)。今日でしろぺんは卒業したけど、「そりゃーヤギもいたくらいのグループだわな」っていうくらい、ちょこぼはヤバいのが揃ってる(一同笑)。
たっくん:いやいや、僕はこれからはヤバさで目立つんじゃなくて、あくまでも王道アイドルを目指したいです!
――今日たった1本のライブが終わっただけでも、すでにこれだけの変化を各メンバーが感じていらっしゃる、というのは素晴らしいことですね。ますます、これからのちょこぼが楽しみになってきました。ちなみに、先ほどゆじまるさんからは7人になるとステージが狭く感じるというお話はありましたが、7人になったことによる最大のメリットとはなんでしょうか。
れお:5人の時と比べると、7人の方が迫力が増したんじゃないかと思います。カッコいい曲で7人が一斉にバキバキ!っと踊ったりすると、絶対ダイナミックに感じてもらえると思いますし、カワイイ曲とか楽しい曲でも7人だとより騒がしい……じゃなくて(笑)、より皆で一緒に盛り上がれる感じになったと思いますね。
さっさー:あとは、個性の数も増えたと思います。もともと*ChocoLate Bomb!!には個性の強いメンバーが揃っていたんですけど、新しく入った僕とこうたのふたりもそれぞれ真逆のキャラを持っているので、7人それぞれの色を楽しんでもらうという面でも面白くなった気がします。
え~すけ:こうたもさっさーも、もともといる5人も、皆が誰とも全くかぶらないキャラしてるもんね。うちは(笑)。
こうた:ほんとに幅広い品揃えをしているので、今のちょこぼのライブは来てくれるどんな人でも楽しんでもらえるものになっているはずです。
え~すけ:キャラだけじゃなく、特技もそれぞれ違うんですよ。たとえば、さっさーは歌がとても上手なので、もともと歌の面でリードしてきたたっくんとのハモりを綺麗に聴かせたりとか、ボーカルアレンジや聴かせ方の面でもここからのちょこぼは可能性が拡がっていくと思いますね。表現方法の幅もすごく拡がりました。
ぱんめん:そして、実はこうたとさっさーが入ったことで平均身長も上がったんですよ! しかも、平均年齢は逆に下がりました(笑)。
れお:スペックが上がったってことだね!
え~すけ:あぁ、確かにそうかも(笑)。
――ここまでうかがってくると、良いことばかりですね。ただ、その一方で7人もいると「自分の歌パートが減ってしまう」だとか、「存在感を発揮していくのが大変かもしれない」といった懸念を感じることは、多少なりともあったりしないのでしょうか?
れお:どうですかねぇ……? 僕的には、自分だけが目立ちたい!とか、自分が1番注目されたい!っていう気持ちはなくて。皆で楽しくやれるのが何よりって思う派なので、自分の歌割りが前より減ったとしても、それに対する悲しい気持ちや悔しい気持ちはゼロです。7人みんなで楽しいライブを出来ることが、とにかく最優先なんですよ。
え~すけ:僕としては歌割りに関して言えば減らないに越したことはないんですけどね。でも、新しく入ってきたメンバーが自分の努力で歌割りを獲得していったり、そのことによってちょこぼが変化していくというのも切磋琢磨のうえでの成長だと思うんで、それはそれでアリなんじゃないかとなと考えてます!
――至ってポジティブな考え方をされているわけですね。
え~すけ:今までずっとやってきたことも大事だけど、そこからステップアップして新しい見せ方や聴かせ方をしていくことで、よりパワーアップしたちょこぼの姿をお客さんたちに届けていきたいですね。
ぱんめん:ひとつ問題があるとすれば、僕自身は自分の歌割りが減ったこと自体は別に良いんですけど、ファンの方たちが曲の途中で入れてくれるコールのところで、皆が「ぱんめん!」って叫べなくなってしまったところが出て来ているのはちょっと申し訳ないなと思ってます。今日もステージで、「ごめん、ここ変わっちゃって俺じゃなくなったんだ……」って心の中で謝ってました(苦笑)。
――そのあたりは、今後ライブを重ねていくことでファンの方々の間にも浸透していくことになるでしょうけれどね。
ぱんめん:そうなっていってもらえたら、僕としても嬉しいです。
――さて。ここまで記事を読んでいただいている方たちの中には、そろそろ9月26日の恵比寿リキッドルーム公演『『大切なお知らせ』ちょこぼ、7人体制になりました』に足を運んでみようかな、と興味を持ち始めてくださっている方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで、ここからはその方々の背中をさらに押すべく、“新生・*ChocoLate Bomb!!のここを我ながら推したい!”という点について各人から教えてください。
こうた:なんだろう?
れお:どこに絞ればいいのかな? 難しい!
ゆじまる:……顔がカッコいい。
――静かにではありますが、はっきりと断言されましたね。
れお:あ、僕もその意見は同じです。もちろん、世間を見渡したら僕らよりカッコいい人もいっぱいいると思うんですけど、うちの事務所の中で、けっこうカッコいいほうかも。あ、といっても自称ですけど(一同笑)。
ぱんめん:7人とも、見た目の系統からして全然違うっていうのがまた面白いよね。私服のセンスもバラバラだし。これだけいろんなことが違うのに、7人でうまく成立してるっていう絶妙なバランス感もちょこぼにとっては強みですね。大体、僕らってすごい仲良しなんですよ。
――ビジネス仲良しではない、ということなのですね?
え~すけ:皆でご飯を食べに行くとか、けっこうありますもん。
ぱんめん:元をただせば、5人のメンバーは2年くらい一緒に住んでたしね。
れお:一軒家で。
たっくん:シェアハウスみたいな感じでね。
――その間、ケンカなどは?
ゆじまる:全くなかったです。何もルールとかは決めてなかったんですけど、自分のゴミは自分で出すとかそれぞれのことはちゃんとしてたし、お風呂とかキッチンとかも気付いた人が掃除するとかだったので、モメたりしたことはないですね。
え~すけ:必要以上にはお互いに干渉しない、でも仲は良いっていう状態だったからラクだったんですよ。
ぱんめん:あれだけ上手くいってたっていうのは、やっぱバランス良かったからだよね。
れお:今はそれぞれひとり暮らしをしてますけど、あれも今思うと良い経験でした。
*ChocoLate Bomb!!
――話は少しそれましたが(笑)、アピールポイントは他にもありますか?
こうた:個々のスキルが高い、っていうのも強みだと思います。ちょこぼって、スーパースキル集団なんですよ。
――個々のスキルが高いというお話がでましたが、では自己申告制で長所を教えてください。
たっくん:僕は歌がうまいです。
れお:自分で言っちゃった(笑)。
たっくん:というか、歌が好きです。
え~すけ:歌だけじゃなくて、たっくんはダンスもお手本みたいな綺麗な踊りをするんですよ。そこもすごいと思います。
ぱんめん:自分は10年くらいダンスをやっていて、それもストリート系の男っぽいガツガツしたダンスが得意でそれが武器です。歌は前まで苦手だったんですけど、最近は「だんだん良くなってきた」って周りから言われるようになったので、うまいとまでは言えないですけどうまくなってきたと思います。歌うのも今はとっても楽しいです!
こうた:僕は歌もダンスもそこまで得意ではないんですけど、ちょこぼの正規メンバーになったので歌はもっと頑張っていきたいです。ダンスは、ひとりで動画を上げていたこともあるので踊ること自体は大好きですね。特に、キッズダンサーみたいなピョコピョコした踊りはよくやります。
さっさー:こうたは、ステージの飾り付けも出来るんですよ。
こうた:保育の専門学校に行っていたので、折り紙とか工作が得意なんです(笑)。今日のしろぺんの卒業ライブに向けて、卒業アルバムも手作りしました。ワンマンの時は、セットとか小道具とかも作ります。
ぱんめん:さっきもちょっと話に出たけど、MCが面白い、っていうのもこうたのいいところだしね。助かってます。
こうた:ありがとうございます。歌やダンスではまだ引っ張れないぶん、僕は自分にやれることでちょこぼを盛り上げていきたいです。
ゆじまる:僕の長所って何かなぁ。顔がカワイイ以外は特に特徴もなく……
一同:いやいやいや!!(笑)
こうた:ダンスが上手くてダンスがエロい!
ゆじまる:女性っぽいダンスは、確かに特徴のひとつかもしれないです。
れお:セクシーだもんね。
え~すけ:なおかつ、こう見えてメンバーの中では1番の力持ちでパワフルな動きも得意なんですよ。どっちもイケるのがすごい。
ぱんめん:歌もね。音程とかいつもきっちりしてる。
ゆじまる:ってことは、オールマイティってことかな(笑)。
え~すけ:うん、平均点でいうと1番高いと思う。練習の時は、ダンスリーダーとして指揮もとってくれるしね。ダメなとこがない。
――さっさーさんは、いかがです?
さっさー:決して得意ではないですけど、ダンスは好きです。歌は専門学校で2年かけて勉強をしていたので、そこで学んだことを活かしながらここからにつなげていきたいと思ってますね。というわけで、僕はちょこぼの中では透き通るような声を担当しております(笑)。
一同:(拍手)
れお:そして、さっさーは天然だよね。妙にぬけてるところがあってそこが可愛いです。
こうた:可愛いのわかる(笑)。
れお:僕は何ですかね? 口が1番大きい(笑)。
さっさー:笑顔が1番!
れお:実際、笑顔はファンの方たちからもほめられることが多いです。
え~すけ:MCの時も、まさにその笑顔が活きるもんね。
れお:ライブでは常に楽しんでやることに賭けているので、それが笑顔を生み出しているのかもしれないですね。
ゆじまる:もうひとつ付け加えておくと、彼はオタクなんですよ。コスプレとかもするので、ある意味ファンの人たちの趣味趣向を1番深く理解して、皆の気持ちに誰よりも寄り添っているのは彼でしょうね。一見、オタクには見えないんだけど(笑)。
れお:アニメグッズいっぱい買ってるし、イベントにも朝から何時間も並んだりする超オタクです(笑)。
――リーダーであるえ~すけさんは、どんなところが長所だと感じていらっしゃいます?
え~すけ:クセが強いところですかね。
ゆじまる:うん、それはすごいある! 全ての面で味付けが濃い感じ(笑)。
こうた:胃もたれ系?
え~すけ:よくそれ言われる(笑)。声質、歌い方、パフォーマンス、顔。どこをとってもクセだらけみたいです。
――それだけインパクトが強い、ということなのでしょうね。
ゆじまる:ちょこぼのスパイスです。
――胡椒にしても一振りするのとしないのでは大違い、というやつですね。
え~すけ:本人としてはオールマイティなところを目指したい気持ちもあるんですけど、クセもないよりはある方がいいのかな?って思ってます(笑)。
ぱんめん:アイドルとしては一癖あるんですけど、でも人間としてはメンバーの中でも唯一と言っていいくらいマジメだし“ちゃんと”してます。リーダーらしく、「それはダメだよ」って僕らに言ってくれることもあるんですよね。
――つくづく、ちょこぼは多彩かつ多才な人材が揃っているアイドルグループであることが今のお話でもよくわかりました。最後は、9月26日の恵比寿リキッドルーム公演『『大切なお知らせ』ちょこぼ、7人体制になりました』に向けての意気込みをいただけますか。
ゆじまる:僕らにとっても、この恵比寿リキッドルームでワンマンをやるという話は完全にサプライズで急な話だったんですよ。だからもう、今は本番に向けてツメツメのスケジュールで毎日準備してます。
え~すけ:なんだかんだで、1日10時間とかリハや練習やってるんじゃない?
れお:もちろん、休憩は合間合間に入れてますけどね(笑)。とにかく、今度のリキッドルームでは最終形態であり最新形態である7人のちょこぼを皆さんに呈示したいと思ってます。ここまでメンバーチェンジを繰り返しながら進化し続けてきた末の姿、つまりちょこぼの究極形を、ずっと応援してきてくれているファンの方にも、初めて来る方にも必ずお見せします!
ぱんめん:僕はここまで6年くらいずっとちょこぼで活動して来ていて、その時間も本当に大切なものだったんですけどね。でも、今度のリキッドからはマジでヤバいちょこぼが始まるよ、っていうことが皆さんに伝わるライブにしたいです。いよいよ伝説始まったわっていう感じに。
ゆじまる:ネタバレしちゃうとあれだから詳しいことはまだ言えないけど、今回から新しくダンス+とあるものの融合という挑戦をすることも決まったしね。7人で一致団結する力は当然だけど、今度はひとりひとりの力も発揮出来るようなライブにしていきたいと思ってます。多分、「そんなこともやるの!? やれるの?」って手に汗を握る場面も出てくると思います(笑)。技を磨かなければならないので、気合い入ってますよ。
さっさー:新メンバーである自分からすると、今度のライブで初めてやる曲も相当あるので、覚えることがたくさんあって今は大変です(苦笑)。だけど、そこを乗り越えて「7人のちょこぼいいじゃん!」って観た人に思ってもらえるようなライブをしたいと思ってます。
こうた:絶対「前の方が良かったじゃん」とは思われないようにしないとね。
ぱんめん:大丈夫。絶対、7人になったちょこぼの方がいいから。元からいる5人は皆そう思ってるよ。
こうた:その言葉を信じて、頑張ります!
たっくん:自分もちょこぼには初期からいって、もう6年目なんですよ。最近は後輩グループも出て来たりして、爆売れするわけでもなくここまので地道にやって来たなという思いがあるんですよね。でも、焦りじゃないですけど「このままじゃいけない!」という気持ちがあるのも間違いないので、今度のリキッドルームは必ず成功させたいです。10月には、新体制での新しいシングルが出ることも決まりましたしね。7人でのちょこぼの結束力を、ここで皆さんに感じてもらえるようなライブをするのでぜひ遊びに来てください!
え~すけ:もしかしたら、その新曲も今度のリキッドで出来るのでは?っていう話もちょうど今してるところですしね。今度のライブは、ちょこぼにとって大きな節目であると同時に、ここからの未来に向けた始まりの1歩にしたいと思います。来た人たちには後悔なんてさせませんし、むしろ来られなかった人たちが「観ておけばよかった!」って後悔するくらいのライブにする自信はあるので、この新しい1歩を一緒に踏み出したあとは、その先に向けてまた進んでいきましょう!

取材・文=杉江優花 撮影=菊池貴裕

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