「ノー・ガンズ・ライフ」に日笠陽子
、上田燿司、高野麻里佳ら出演決定 
ED主題歌は「DATS」が担当

(c)カラスマタスク/集英社・NGL PROJECT テレビアニメ「ノー・ガンズ・ライフ」の第2弾メインキャストが発表され、日笠陽子、上田司、江原正士、高野麻里佳内田夕夜堀内賢雄水瀬いのり、三瓶由布子の出演が決定した。また、エンディング主題歌「Game Over」を、4人組みロックバンドの「DATS」が歌うことも明らかとなった。
 原作は、カラスマタスク氏によるSFハードボイルド漫画。頭部を巨大な銃に機械化された“拡張者(エクステンド)”の乾十三は、さまざまな問題を解決する「処理屋」を生業にしていたが、全身拡張者の大男から少年・荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)の保護を依頼されたことをきっかけに、街を牛耳る超巨大企業ベリューレン社と対立していく。
 日笠は、拡張者を取り締まる「復興庁拡張者対策局(EMS)」の局長オリビエ・ファンデベルメ、上田はベリューレン社の保安部長ヒュー・カニンガム、江原は十三の処理屋が入居するビルのオーナーであるクリスティーナ松崎、高野は十三行きつけの床屋の娘スカーレット・ゴズリングを演じる。また、クローネン・フォン・ヴォルフ役を内田、メガアームド斎時定役を堀内、ペッパー役を水瀬、セブン役を三瓶が担当する。
 9月27日には東京・新宿バルト9で、先行上映会の開催も決定した。第1話上映後に、十三役の諏訪部順一、鉄朗役の山下大輝、メアリー・シュタインベルグ役の沼倉愛美によるトークショーも行われる。「ノー・ガンズ・ライフ」は、10月からTBSほかで放送開始。

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