TIF大成功後初ワンマン!夏の日差しを味方につけた手羽先センセーションツアーファイナルに密着

TIF大成功後初ワンマン!夏の日差しを味方につけた手羽先センセーションツアーファイナルに密着

TIF大成功後初ワンマン!夏の日差し
を味方につけた手羽先センセーション
ツアーファイナルに密着

太陽にも負けないアツいライブスタート!

晴天に恵まれた8月10日、手羽先センセーションの東名阪ツアー「夏の初期衝動」最終日。
会場のりんくうビーチには多くのファンが訪れた。
このツアーは6月24日の名古屋公演からスタートしたもの。
大阪・福岡・東京でのライブを経て、彼女たちの誕生の地である愛知県にて、ツアーファイナルとして初の野外ワンマンライブを行った。
ビーチでの特別なライブということで、開演前からファンの熱気はMAXに。
太陽が照りつける中、
森田陽菜の「皆さん楽しんでいきましょう!」という声を合図にライブがスタート。
先日のTIFでも披露された『小さな冒険者』が流れ始めると、舞台の幕が上がったことに高揚を隠しきれない会場の熱は、更に上昇。
そして畳み掛けるように、ライブでの定番曲であるアッパーチューン、『この空は続いている』『始まりのシグナル』を2曲連続で披露すると、
三池志歩が「開放感がすごい~!」と野外で歌うことの気持ち良さに感動。
青空の下、彼女たちの歌声が響き渡り、今日という日が最高なものになると確信した瞬間だった。
泡と水の演出で夏を満喫!
このツアーでは、各地で新曲を発表するという挑戦を行ってきた。
ファイナルではそのすべてを披露。
まず、大阪で発表された『ノンフィクション』では、彼女たちのクールでかっこいい面を見せてくれた。サビでは手拍子と共に会場と一体に。
お次は東京公演で発表された『New Stage』。
かわいいツノダンスに見とれているのも束の間…観客席には泡マシーンから大量の泡が!!
泡にまみれた観客とメンバーの笑顔が眩しい。
福岡公演で発表されたガールズロック調の『Colorful Days』ではメンバーが大水鉄砲で観客に向けて水攻撃!
小悪魔的な笑顔が曲に良く合う!
神谷美玲が「推しメンからの水を浴びることができましたか?」と問いかけ、泡と水の夏ならではの演出で盛り上げた。
照れちゃう…歌詞に注目!新曲「夏情気性」を 初披露
この公演では、新曲『夏情気性』を発表。
名曲『君キミ、恋病』に続く久しぶりのド直球恋愛ソング。
切ない恋心を歌詞とリンクした激しいダンスで表現した。
塚野なゆ「"あんなにキスしたのに"っていうフレーズがあったり、今まで歌ったことない歌詞だよね!」
斉藤まなか「歌う時に照れちゃいました…」
と、ちょっとオトナな彼女たちが見られる、ファンには嬉し恥ずかし、ニヤリな曲。
これからの手羽センの夏に、無くてはならない一曲になりそうだ!
 
最高の夏を更新する後半戦!
『ウノウクノウカノウサノウ -手羽センver.-』で会場の盛り上がりは最高潮に。
祭囃しと共に法被を着たメンバーが登場。
お馴染みの曲、『ハピピピパーリーナイト』の祭りアレンジで夏を感じさせてくれた。
可愛すぎる法被姿と、粋な計らいに会場からは歓声が。
MCではなぴてんが真剣な表情に。
「今年はTIFだったり@JAM EXPOだったりと、刺激のある夏を過ごしいます。
今日という日も今日しかなくて、来てくれたみなさんに感謝しています。
最高の夏を更新していきたいという気持ちでございます!これからも素敵な景色を一緒に見ていきましょう!」と、ファンと共に駆け抜けたこの夏を振り返った。
空がオレンジに染まり始めたころ、
『あなたの光は』『 あしたのはなし』と感動的な曲が続く。
続けざまに『STIMULATE』では美しいピアノの旋律とメンバーのクールな表情が、夕方の海岸という幻想的な空間にマッチしていた。

そしてラストを飾ったのは手羽センの代表曲『君キミ、恋病』。
橋本琴春のソロ部分では、夕日がこはるんの歌声にマッチしてキュン…!切ない…!!
今までのアップナンバーの疲れを感じさせない表現力と熱量に、会場が魅了された。
この先の未来も共に…ファンへの感謝を込めたアンコール
夕日が眩しいりんくうビーチに、アンコールを切望する観客のアツい声援が響く。
すると、大水鉄砲を手にしたメンバーが再び登場し、『ニコピの方程式』で大暴れ!
更に、メンバーカラーの風船が放出されると、大空へ飛び立っていった。
まるで成長し、輪を広げ続けている彼女たちを表しているかのよう。
これからの手羽先センセーションの未来は明るい!!!!
『I’m Beliver』で覚悟の表情を見せた後、ライブはクライマックスへ。
ツアー初日に、発表された曲『未完成日記』を披露。
「今は未完成でもいい、これからも未来を作ろう」。
挫折も経験した彼女たちだから表現できるものがそこにはあった。
大型フェス、ツアーを経て成長した彼女達の横顔は確実に強く、自信に満ち溢れたものになっていた。
これからも最高の景色をお見せします!とファンに誓った。
どんな場所へ連れて行ってくれるのか。どんな景色を見せてくれるのか。楽しみだ!
ダブルアンコールも起き、感動と大歓声の中でライブは幕を下ろした。
ファンと共に駆け抜け、絆を深めた令和最初の夏。
手羽先センセーションにとって忘れられないものとなった。

セットリスト
『手羽先センセーション 東名阪福ツアー2019「夏の初期衝動」』
2019/8/10 @常滑・りんくうビーチ
01.小さな冒険者
02.この空は続いている
03.始まりのシグナル
04.ノンフィクション
05.New Stage
06.Colorful Days
07.夏情気性
08.ウノウクノウカノウサノウ -手羽センver.-
09.ハピピピパーリーナイト
10.あなたの光は
11.あしたのはなし
12.STIMULATE
13.君キミ、恋病
アンコール
E01.ニコピの方程式
E02.I’m Beliver
E03.未完成日記
ダブルアンコール
E04.夏情気性
Text.三井遥

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