『ASEAN+3 SONG CONTEST 2019』(ファイナル公演)

『ASEAN+3  SONG CONTEST 2019』(ファイナル公演)

浜端ヨウヘイ、
ベトナムの国際音楽イベントにて
「カーテンコール」を熱唱

浜端ヨウヘイが、ベトナムで現地日付7月28日(日)に開催された国際音楽イベント『ASEAN+3 SONG CONTEST 2019』のファイナル公演に出演した。

同イベントは、ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国から22名がノミネートされ、前日の予選を勝ち上がったヴォーカリスト男女10名がグランプリを競うというもの。ASEAN各国でも高く注目される中、日本、中国、韓国の3カ国からも各国1名が特別ゲストヴォーカリストとして招待されたが、浜端は2019年の日本代表ヴォーカリストに選ばれた。

会場のリゾート地ハロン湾沿いにあるクアン ニン・エキシビションセンターの客席には、ベトナム政府の閣僚や各国大使ら要人も顔をそろえ、ベトナム国営放送でも生中継。そんな中浜端は、日本の音楽シーンで1月からラジオや有線放送、YouTubeを中心に話題を集めた楽曲で、メジャー1stシングルの「カーテンコール」を海外初披露した。

ライトブラウンのスーツを身にまとい、192cmの長身から歌い倒すそのヴォーカルスタイルは、アジア諸国においてもインパクト大。“アメージング!”の大歓声が満員の会場を一際大きく包み込み、国際音楽の祭典に華を添えた。

浜端は“日本語で歌ったにも関わらず、会場の方々の表情でこの歌に込められた想いが伝わっていることを実感した”と語り、「カーテンコール」が国境を超えて多くの人の心に届いていったことに手応えを感じていたという。

なお浜端は、メジャー第2弾シングルとして「もうすぐ夏が終わる」を8月7日(水)にリリース。メジャー1stシングル「カーテンコール」に続き、プロデューサーとして寺岡呼人(JUN SKY WALKER(S))が参加することが決定した。また本作では、日本人独自の感性でもある夏が終わる時の切なさや寂しさを、寺岡呼人が綴る歌詞と、2人が共作した和を感じさせるメロディーが鮮明に描き出しているとのこと。

さらに、「もうすぐ夏が終わる」のMVが公開! 神社、浴衣、線香花火などが登場し日本人の感性を揺さぶる映像を、ぜひチェックしよう。

「もうすぐ夏が終わる」MV

シングル「もうすぐ夏が終わる」2019年8月7日発売
    • MUCD-5356/¥926+税
    •  
    • <収録曲>
    • M1.もうすぐ夏が終わる
    • 作詞:寺岡呼人 作曲:浜端ヨウヘイ・寺岡呼人 編曲:寺岡呼人
    • M2.停戦合意
    • 作詞:寺岡呼人 作曲:浜端ヨウヘイ 編曲 寺岡呼人・浜端ヨウヘイ
    • M3.北野坂
    • 作詞:寺岡呼人 作曲:浜端ヨウヘイ 編曲 寺岡呼人・浜端ヨウヘイ
    • M4.もうすぐ夏が終わる(instrumental)
    •  
    • ※現在開催中の『浜端ヨウヘイ & 寺岡呼人ツアー 2019 〜新時代〜』会場にて2ndシングルの予約を受付中。
    • 当日会場にてCDを予約すると、“直筆サイン&オリジナルスタンプ入り色紙”をプレゼント!
『ASEAN+3  SONG CONTEST 2019』(ファイナル公演)
『ASEAN+3  SONG CONTEST 2019』(ファイナル公演)
シングル「もうすぐ夏が終わる」
浜端ヨウヘイ

OKMusic編集部

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