わーすたの「私達は平和を守るよ」の一言が尊すぎて全私が泣いた。

わーすたの「私達は平和を守るよ」の一言が尊すぎて全私が泣いた。

わーすたの「私達は平和を守るよ」の
一言が尊すぎて全私が泣いた。

左から、松田美里、三品瑠香、廣川奈々聖、小玉梨々華、坂元葉月
前作よりパワーアップ!今回もキャラ濃いです!
──衣装が前回のパワーアップバージョン的な感じですかね。強そうになりましたね!
廣川奈々聖:だいぶ。豪華になったし、瑠香とか分かりやすいんですけど、肩のところが強そうな感じ(笑)。
三品瑠香:そうなんですよ。ちょっと強くなりました。

──かわいい。坂元さんの帽子も気になるんですけど…中華っぽい感じなんですか?
坂元葉月:みんなそれぞれ今回その役がテーマになった衣装になっていて、私坂元葉月は僧侶になりまして。

──すごい!おめでとうございます(笑)
全員:(笑)
坂元葉月:ちょっと中華っぽいと言うか、ここにも帯紐がついていたり、けっこう今回かっこいい感じの衣装になっています。

──そして引き続きお子さんも連れてらっしゃるんですね(笑)
坂元葉月:そうですね。まだシングルマザーでお子さんを身に着けて頑張っております。
廣川奈々聖:よく覚えていましたね(笑)

──衝撃だったもん、シングルマザーがテーマって(笑)。
坂元葉月:お子さんと共に頑張っております(笑)。

──旦那さん見つかるといいですね(笑)
坂元葉月:早めに見つけたいと思います(笑)

──坂元さんが僧侶ということは…また前回とは皆違ったテーマがあるんですね。
廣川奈々聖:勇者、僧侶、魔法使い、遊び人、

──遊び人(笑)!?
三品瑠香:一番ぴったり。
松田美里:遊び人っていうのが、ゲームの世界の中でけっこう言うことを聞かずに遊びだしたりするけど序盤ちょっと強いみたいなキャラなんですよ。
本当は攻撃を一緒にしてくれる仲間だけど、途中にコマンドと別のことをする、攻撃をするというコマンドをしても別のことをして遊んじゃうとか、そういう感じの陽気なキャラで。私けっこう自由に陽気にやっているので、合わせてもらいました。

──それでごめんなさい、三品さんは?
三品瑠香:武闘家です。

──強い。今回も面白いですね〜。そうだ、廣川さんは先日20歳になられたんですよね!おめでとうございます!成人しましたが、どんな大人になりたいか抱負を聞かせていただきましょう!
廣川奈々聖:アイドルっていう職業的にはずっと幼くいても許される世界だと思うから、そんなに大人になるつもりはあんまりなくて。

──いいですね! 20歳迎えているパイセンからも激励の一言を頂きましょうか!
坂元葉月:20歳は法律的にお酒が飲めるようになっちゃうので、私は全然飲まないんですけど、飲み過ぎには注意というのは伝えておきたいなと。

──酒やけにも注意で。(※わーすたインタビューに酷い酒焼けで望んだことのあるインタビュアーです)
全員:(笑)
三品瑠香:大先輩(笑)。
廣川奈々聖:私も目の当たりにしたので、確かにそれは気をつけたいなと(笑)
小玉梨々華:やっぱボーカルなので。

──松田さんもお誕生日まであと少しでしたよね!先におめでとうございますって言っときます!
松田美里:気をつけますね、酒やけ(笑)。
──是非(笑)。松田さんはどんな大人になりたいですか?
松田美里:私は周りに甘えてばかりで人に頼ってやっと人間生活を送れているくらいの人間なので、気持ち的にはもうちょっと自立したかったり、人に頼らずに人に迷惑をかけずにちゃんと自分のやりたいことを出来る人になりたいです。

──そう思えただけで大人だと思います(笑)。
松田美里:頑張ります(笑)

わーすた5年目の目標!写真集も買ってね(笑)!
──わーすたとしては4周年を迎えられましたが、今の目標として1年後どうなっていたいなというビューがあれば聞きたいんですけど、どうでしょう?
廣川奈々聖:今回のこのアルバムもそうなんですけど、"何がわーすたにしかできないことか"とか、"わーすたと言ったらこれだよね"というものはもっともっと作っていきたいなと思っています。
今回のアルバムと合わせて6月にゲームライブっていうのに初めて挑戦するんですけど、その中身がすごく新しいライブなんですよ。ファンの方も一緒に参加してゲームを進めていけるような参加型のライブになっていて、今までアイドルがしてこなかったことだと思うので、これもわーすたの強みになったらいいなと思っています。

──楽しみですね!ゲームライブ、有名になるといいですね。
廣川奈々聖:有名になりたいです!

──シンプルにね(笑)。あと最近のトピックで言うと三品さんの写真集ですかね。
三品瑠香:ありがとうございます。

──みんなもご覧になったんですよね?
廣川&坂元&小玉:見ました!

──どのカットが好きでした?
松田美里:私フレンチトーストかな、ほおばってる写真がめっちゃかわいくて、この写真Twitterとかでもちょっと出回っていて、見る度かわいいなって(笑)。瑠香の良さが出つつ、何か大人になっちゃったなって思ったんです。
三品瑠香:なっちゃったのね。
松田美里:わーすたが5年目だし何年もずっとやってきたから、たまに携帯のカメラロールとかを見返すと幼いころのメンバーの写真とか出てくるじゃないですか。
カメラロールのあの子が今じゃきれいに髪もセットしちゃってメイクもバッチリしちゃって海外行って写真撮っちゃって、すごい大人っぽい表情の写真とかもあったから、昔から知っている人はより瑠香の成長というか、大人になったなっていうのを感じられるんじゃないかなと思って、しみじみ見ていました。
廣川奈々聖:こんなファッションに寄った写真を出すアイドルっていないと思うんですよ。だからそれがすごい瑠香っぽくて良かったなと思いました。私は妹とママと一緒に写真集見ていたんですけど、「何でこんな水の中に潜ってもかわいいの!?」って(笑)。

──水の中でかわいくいられるコツはなんですか?(笑)
三品瑠香:たくさん撮ることですね(笑)。本当にあれはしんどい(笑)。カメラマンさんと頑張りました。
廣川奈々聖:私は水の中のやつが一番感動しました。

──そしてみなさんの写真集も発売されたんですよね!なんだか和風な感じでしたよね。
三品瑠香:和テイストでありながらけっこうレースとか出したりして。かわいいを忘れず。
あとスペインに行った時のオフショットと、メンバーがメンバーを撮っている写真とか、ファンの方がメンバーを撮っている写真、ライブ写真がギュッと詰まっている。
廣川奈々聖:この1年の秘蔵写真みたいなのがたくさんあるので、ちょっと若かったりもします。

──4周年記念として、ぜひ"飾る用"と"見る用"で買っていただきたいんですね(笑)。
三品瑠香:それぞれ個人表紙があるので6冊ですね!あ、私のも足して7冊で。

──計7冊で(笑)!ありがとうございました。ではもう1つ最近のトピックスとして、カナダに行かれたお話も伺いたいと思います!
廣川奈々聖:カナダではアニメのイベントに呼んで頂いたんです!
三品瑠香:ライブもして。日本カルチャーのフェスとかが海外でけっこう多くて、アニメ文化がすごく浸透しているので、日本のアニメがいろんなところでブース展開している大きいイベントがあって、そこでライブをさせてもらいました。

──また海外ファンが増えたんじゃないですか?!
三品瑠香:J-POPを聴かないというか知らない方もすごく多かったりしたし、アイドル文化の浸透がけっこう少なくて。ライブの前日から私たちのカードを配ったんですけど、ほとんどの方が受け取ってくれて、本当に優しい国でした。受け取ってくれた方が実際にいっぱい来てくれていたので。
小玉梨々華:しかも今回はわーすたのためのステージというか、広いステージにその日わーすたしか出なかったんですよ。初のカナダだったのに、そこに1000人近くの方がわーすたを見るために集まってくれたのがすごい嬉しくて、何より私はそれが印象に残っています。
廣川奈々聖:でもめちゃくちゃ不安だったよね!すごく広いんですよ、こんなとこでするん?みたいな。それこそ幕張の1ホールくらいの大きさだったからドキドキするねって言っていたんですけど。
三品瑠香:想像以上に集まってもらって。

──今後カナダワンマンも期待したいですね!
全員:やりたい!

──今回、観光できる時間もあったんですか?
三品瑠香:ライブの前日にナイアガラの滝に行ったり。
廣川奈々聖:車で2時間くらい掛けて連れていってもらいました。すごかったよね。
三品瑠香:ホンマモン!迫力がすごかったですね。
松田美里:写真で見てた景色がそのままボンって目の前にあって、しかも私たちが行った時にちょっと太陽が出てきて、虹がバーッとすごい濃く移っていて、私虹を円で見たのが初めてだったんで感動しました!
あとみんなで船に乗って、ナイアガラの滝の中まで行っちゃって。

三品瑠香:ど真ん中まで行くんですよ!
松田美里:ギリギリまで!
三品瑠香:ゲリラ豪雨みたいな嵐みたいな水に打たれて。
松田美里:シャワー浴びたのかなレベルのビシャビシャで、
廣川奈々聖:ちょっと寒いよね。
三品瑠香:めちゃくちゃ寒いんですし、息白くて。
松田美里:極寒でしたね。でもすごい迫力がすごかったです、きれいでした。
三品瑠香:アトラクションみたいでした。
『The Legend of WASUTA』の中でも好きな曲!
──6月26日リリースのアルバム『The Legend of WASUTA』について伺っていきます。まず、今作はわーすたにとってどんな1枚になりましたか?
三品瑠香:今回のアルバムは全体を通してゲームカセットをやっているようなストーリー仕立てなんですね。始まりは壮大な曲で、楽しい曲とキャッチーなメロディーが入って、一旦落ち着いて最後は必殺技で終わるっていう。だからこのCD1曲まるまる通して聴いてもらうのが一番楽しめる聴き方かなと思っています。

──今回収録されている5曲で、皆さんが1番好きな曲は?
三品瑠香:私『アンバランス・アンサーズ』ですね。このピコピコ!もともと私がボカロを通ってきた人なのでけっこう好きなタイプの曲なんです。メロディーが本当に良くて、言葉が早かったりするんですけど、聴いていて心地いいと言うか、楽しさの中にオシャレさもあって、一番好きです。

──『アンバランス・アンサーズ』でもしっかり三品節も出ていましたね。
三品瑠香:めっちゃかっこつけてます。
アンバランス・アンサーズ 歌詞 「わーすた」
https://utaten.com/lyric/mi19061370
──「ワールドイズスタンバイ」って、歌詞はカタカナ表記だけどめちゃめちゃ発音いいですもんね(笑)!さすがです。
三品瑠香:頑張りました、ありがとうございます(笑)

──『アンバランス・アンサーズ』にまつわるレコーディングの思い出、あります?
廣川奈々聖:スタッフさん始めめっちゃ心配してたよね、この曲。難しくて、ボカロチックなところもあって。
三品瑠香:人間が歌うには難しい。
廣川奈々聖:メンバーが全員歌いきってよかったって言っていました。
三品瑠香:ちょっとライブもどうなるか緊張して不安になっています。でも楽しみ。ラストサビの転調とかもかっこよくて、この辺もライブで盛り上がるんじゃないかなと思っております。

──転調のところ、私も好きです!では続いて廣川さん、一番好きな曲を教えてください。
廣川奈々聖:私と梨々華同じだよね。『誰も悪くない』。
小玉梨々華:大人っぽい曲なのに、歌詞が今回も鈴木まなかさんなので、鈴木まなかさんワールド炸裂な、すごいギャップを楽しんでもらえる1曲なんじゃないかなって思いますね。
廣川奈々聖:タイトルだけ見たときにどんな曲なのか全く想像できない感じとか、曲聴いて歌詞も理解してやっとこのタイトルの意味が分かる感じとか、いろんなものがつながってやっとこの曲が完成している感じが私はすごく好きです。でもやっぱり曲調のオシャレさが本当にバカだなって(笑)、本当に好きですね。ギャップがたまらないです、この曲。

──『誰も悪くない』は日本語分からない人が聴いたら、単純にめっちゃいい曲、オシャレな曲だと思って聴くんでしょうね…。
誰も悪くない 歌詞 「わーすた」
https://utaten.com/lyric/mi19061371
廣川奈々聖:早く訳してほしい(笑)。
三品瑠香:英訳の仕方が分からないです。
全員:(笑)
廣川奈々聖:梨々華が「修業を始めるよ」って言っている、ここめっちゃかわいくないですか?
──かわいかった!
廣川奈々聖:これライブでどんなふうになるかめっちゃ楽しみです。ファンの人に一緒にボコボコ言ってほしい。
小玉梨々華:ここセリフごとにイメージがあるんですよ。例えば「しょぼい」は30代のOL風に女を出す感じで、この「修業を始めるよ」は学生っぽい元気な感じ、「レベルアップ1.5」は赤ちゃんみたいな感じで。この1曲の中で赤ちゃんから30代までの声を出しているので、その振り幅とか声の感じとかも楽しんでもらえたらいいなと思います。

──ちなみに「うえーい」は?
松田美里:「うえーい」私です!

──あの感じいいですね!
松田美里:無な感じだけどちょっと上がっているよ、みたいな。上がってなさそうで上がっている感じ(笑)。でもここ、こう見えてけっこう録り直したんですよ。
「うえーい!」ってテンション上がっちゃうからちょっと抑えてって言われてました(笑)。

──頑張って抑えた結果があの「うえーい」なわけですね。
松田美里:あと、私も2番の「こわーい」のところもちょっとテーマがあって、"女に嫌われるうざい女"を演ってるんです。「(すこぶるぶりっ子に)こわーい♡」。

──うわ、嫌だ〜!嫌い!(笑)
全員:(笑)
松田美里:それ私の思うつぼです(笑)

──ほんとですね。上手(笑)
松田美里:「こわーい♡」
全員:(笑)

──やめてやめて!嫌い(笑)!
小玉梨々華:めちゃめちゃ嫌われてるやん(笑)
三品瑠香:株爆下がりやん。
松田美里:得意なんで、手もちゃんとこうやってやって…

──やめて!(笑)
松田美里:(笑)!特技なんです。

──しかし「うえーい」からの振り幅がすごいですね…。
松田美里:あとここのボイスチェンジで、魔王の役でセリフを間と最後言っているのも実は私なんです。なので魔王の気持ちも分かっている状態でこの曲が完成しました!
声変えているんでちょっと内緒にしようかなと今思ったんですけど…。
廣川奈々聖:うまいよね。
松田美里:ちょっと難しかったです。言い訳と、でもちょっと諦めてる大人な感じ。容疑者っぽいフレーズは楽しかったです。

──まさかメンバーが喋ってるとは思わなかったですね。では続いて坂元さんの好きな曲を伺います!
坂元葉月:私は『ゆるぷれいる』が好きです。仮音源をいただいた時、1回で覚えられちゃったくらい好きな曲なんです。これを1回ファンの人にインストも聴いてほしくて、歌詞が入っていてもものすごくかわいいんですけど、インストで聴くとちょっとおしゃれというかゴージャス感が。
あとこのサビの「解けない解けない」とかここはけっこうメンバーが1人ずつひと言ずつ歌っているので、その声の変化とかも楽しんでもらえたいなと思います。
ゆるぷれいる 歌詞 「わーすた」
https://utaten.com/lyric/mi19061369
──メルヘンな感じの曲がお好きなんですね。
坂元葉月:けっこう、ディズニーとかそっち系の曲が好きなので。インストもお勧めだなと思います。

──『ゆるぷれいる』ってどういう意味か分かります?
三品瑠香:緩くプレイする。
松田美里:造語です。
三品瑠香:わーすたっぽいかわいさもある感じで。
廣川奈々聖:『ゆるぷれいる』は3拍子で単調に聴こえるんですけど、この先進んでいくゲームの世界が見えるような壮大な感じの曲になっているので、かわいくて壮大って最高。
松田美里:私も『ゆるぷれいる』が好きですね。私個人的にゲームがめちゃくちゃ好きで毎日ゲームがないと生きていけないくらいなんですけど、この『ゆるぷれいる』が最近私がはまっているRPGゲームの中で出てくるワードだったりとか雰囲気とかにめちゃくちゃ合うから嬉しいし、ゲーム好きな人にピンとくるというか親近感を持ってもらえるようなサウンドだったりとかも入っているので楽しんでもらえると思います。
『ゆるぷれいる』の旅の始まりでワクワクする感じ、新しいゲームを買って付けたあの瞬間のドキドキが曲で味わえるってすごくいいなと思って、そういう感覚をこの曲でみんなにも楽しんでほしいなと思います。

──すばらしいコメント。そしてまだ触れてない『おやすみ』ですけども。これもめっちゃいい曲!
松田美里:そうなんですよ!
三品瑠香:休憩する時みんなで焚火を囲んでギターとかピアノでみんなで歌うみたいな雰囲気の曲で。
松田美里:わーすたの曲の中でもけっこうスローテンポな感じ。一番スローテンポなのかな。本当に優しい歌詞で包み込んでくれるし、そのままストレートに『おやすみ』っていう歌詞で、とりあえず日々疲れているみんなにこの曲を聞いて癒されてほしいなって言うのがあって。あとこの曲はほぼ全部メンバーソロで、みんなの声でつないでいくあったかい曲になっています。

──最高ですね。安眠曲じゃないですか。
三品瑠香:寝られなくなったら。
松田美里:本当に私レコーディングの時寝そうになりながら。

──ダメダメ(笑)
松田美里:本当に眠くなるような曲なので、安眠グッズに自分自身もしようかなと思っています。
廣川奈々聖:ゲームのコンセプトのアルバムって言ったらけっこうテンポが早かったりピコピコした音を連想されると思うんですけど、この曲が入ることによってグッとこのアルバムの幅が広がっていると思うので、なくてはならない『おやすみ』ですね。
──そして最後に今回のリード曲『メラにゃイザー!!!!! 〜君に、あ・げ・う♪〜』ですね。
坂元葉月:『うるとらみらくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』、『くらえ!必殺!!ねこパンチ~私達、戦うにゃこたん【レベル5】~』に続いての第3弾の完結編です!

──終わっちゃうんだ…。
坂元葉月:一旦おしまい。最初のうるチョコではトリケラトプスを倒してトリオくんと名付けて、その次の『くらえ!必殺!!ねこパンチ~私達、戦うにゃこたん【レベル5】~』ではトリオくんが難病にかかって必死に戦って救って、今回どうなるのかというのがあるんですけど、最後にアンドロ魔ン獣に名付けてトリオくんとの養子に迎え入れるっていうまさかの結末です(笑)。
「メラにゃイザー」で浮気性のアンドロ魔ン獣を私たちがやっつけるというのがテーマなんですけど、裏テーマには女の子には一途でいなさいよとか、わーすたに一途でいてねっていう思いが込められています。

──そういえば前回の『くらえ!必殺!!ねこパンチ~私達、戦うにゃこたん【レベル5】~』でトリオくん前回救えていたんですね…。最後戦わずに逃げちゃったじゃないですか(笑)。
くらえ!必殺!!ねこパンチ★ ~私達、戦うにゃこたん【レベル5】~ 歌詞 「わーすた」
https://utaten.com/lyric/mi19022111
三品瑠香:それでも何とか(笑)。
松田美里:あまり聞かないでもらって…(笑)
廣川奈々聖:つじつまが合わないんですよ、これ(笑)。
小玉梨々華:いろいろあったみたいです。

泣ける!?メラにゃイザーのMV
──ここで『メラにゃイザー!!!!! 〜君に、あ・げ・う♪〜』のMVを拝見させてもらいましょう!…なんだこいつ!(※MVの最後のシーンを視聴しながら話しています)
小玉梨々華:これがアンドロ魔ン獣。
松田美里:携帯を5台持ちで、とっかえひっかえしているみたいな。浮気性だからメラにゃイザーを撃ってピュアにさせるんです。

──え!コスプレみんなめっちゃ似合うじゃん!超かわいい!!!
坂元葉月:これかわいいですか?よかった〜!
メラにゃイザー!!!!! ~君に、あ・げ・う♪~ 歌詞 「わーすた」
https://utaten.com/lyric/mi19061373
──戦闘シーンかっこいい〜感動しちゃうんだけど。…最近涙もろいから、私…(泣)。
全員:えー!?(笑)
小玉梨々華:ラストサビしか見てないですよね(笑)!
三品瑠香:最終回だけで泣ける人(笑)。
廣川奈々聖:2コーラス分までいらなかったんじゃない(笑)?
三品瑠香:ラストサビだけね。
松田美里:お酒飲んできました?(笑)

──今日はまだ…。本当にすごくかっこいい!感動!
廣川奈々聖:見出しに書いてください、"私が泣いた"って(笑)。
松田美里:YouTubeには公開されるんですけど、1サビ終わりまでなんです。1コーラスしかないから、ラストサビで泣いたっていうのはブルーレイ版を購入していただけるチャンスなので、ぜひお願いします!
──撮影はいかがでした?
松田美里:ピンヒールで商店街を走りました!
坂元葉月:何も見えない青空に向かって攻撃したり(笑)。
廣川奈々聖:めっちゃお天気だっだよね。
わーすたメンバーの好きな歌詞!
──では最後に、恒例の"収録曲の中でいちばん好きな歌詞"を聞いていきたいと思います!

三品瑠香:私『アンバランス・アンサーズ』で、「簡単に世界は戻らないけど 全身の全霊でいたいからワンチャンで世界を取り戻そうぜ」ってとこ。「idol」って書いて「全身の全霊」と読むのが好きですね。ここは本当に頑張って魂込めて歌ってました。

──転調したばっかりのエモいパートですしね!
三品瑠香:ここは実際、いろんな自分たちの分からないこととかどうしようもないこととかがたくさんある世界でも、自分たちで信じたことだけ思って飛び出していこうという決意の歌でもあるので、ここで最後の最後に自分たちのことを歌っている感じなのですごい好きです。
廣川奈々聖:私『メラにゃイザー!!!!! 〜君に、あ・げ・う♪〜』の中で、サビの「女の子を一途に愛しなさいよ」って歌詞があるんですけど、この歌詞を好きな推しメンに歌われたらヤバくないですか?こんなこと言われたいなと思って、ここがたまらないです。
それに浮気をテーマにした曲をアイドルが歌うってあんまりないと思っていて、浮気しないでよっていうのを握手会以外でも言えるのがすごいいいなと思いました。
小玉梨々華:私は『おやすみ』の「きっと一晩眠れば元気になるよ」っていう歌詞が好きです。この曲はゲームの中でも普段でもそうなんですけど、休みたいなっていう時に聴いてほしい1曲なので、根拠はないけどきっと1回寝たら元気になるよ!って言葉がすごいあったかくて自信になるところがすごい好きだなと思います。

──これ本当にあると思う。寝たら元気になるよと思って寝たら元気になりますよね。
廣川奈々聖:飲み過ぎても(笑)
全員:(笑)

──飲み過ぎても大丈夫。二日酔いでも大丈夫。明日仕事行ける!って思えば行くから(笑)続いて、お2人は?
松田美里:はい!『ゆるぷれいる』のサビの頭の1行目が好きです。「甘くないジュースで回復して」っていうところが本当にRPGの回復薬を想像した時に、確かにマズそうなジュースだなと思っていて、それを連想させる感じとかが最近ゲームやっている時の楽しい気持ちも思い出せるし、ちょっとひねっている感じがすごくいい。
甘いジュースだとちょっとつまらなくないですか。だけど甘くないジュースで回復して世界駆け巡ってみたいな、少女たち勇者とか魔法使いとかみんなが集まって厳しい世界でも頑張っている感じをかわいく歌っているのがめちゃくちゃいいなと。

坂元葉月:私は『メラにゃイザー!!!!! 〜君に、あ・げ・う♪〜』の落ちサビの「正義とはなんだろう 誰も知らない だけど私たちは平和を守るよ」っていう歌詞が好きです。「メラにゃイザー」とか「アンドロ魔ン獣」とか"何!?何!?"って思うような歌詞からのめちゃめちゃまともなことを言うっていうギャップがズサッ…ズサ?グサッ?とくるなって。本当に素敵な言葉だなって思います。

──ありがとうございました。是非MVも最後まで見て、今作を楽しんでもらえたらですね!
全員:はい!聴いてください〜!!ありがとうございました!
TEXT 愛香
PHOTO 片山拓
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