アリス・クーパー、夫婦愛「死の契り
じゃない」

アリス・クーパーは最近、奥さんへの愛を語る中で「彼女なしでは生きられない。俺らは一緒に往くつもりだ」と話したが、それが“どちらかが亡くなったら、もう1人が後を追うってこと? 心中の約束?”と推察されたことに、発言の意図を補足した。
アリスは先週掲載された英国の新聞『Daily Mirror』のインタビューで、「俺は彼女(妻)なしでは生きられない。俺ら、いつも言ってるんだ。どちらか1人がもう1人の死を嘆くなんてときは来ないって。それがいつなのかはわからないが、俺らは一緒に往くつもりだ」「彼女は俺のベスト・フレンドだ。お互いなくして生きてはいけない」などと話していた。

これに対し、アリスは『USA TODAY』にこう補足説明したという。

「俺らは生の契りを交わしてる。俺らは人生をとても愛している。俺が言いたかったのは、俺らはほとんど常に一緒にいる。家でもツアーでもだ。だから、もし俺らのどちらかに何かがあった際、俺らはそのとき十中八九、一緒だろうって意味だ。でも、俺らのどちらも死の契りを交わしているわけじゃない。生の契りだ」

夫妻は、アリスの発言が波紋を呼んだことを笑い話にしているそうだ。また、アリスは「俺は、2028年までスケジュールが入ってる」と、そのときが訪れるのはまだまだ先だと冗談を交え話したという。

アリスとバレリーナ/ダンサーのシェリルさん夫妻は、今週、結婚44年目を迎えた。

Ako Suzuki

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