レッド・ツェッペリン、初の公式ドキ
ュメンタリー映画を制作

50周年を記念し、レッド・ツェッペリン初のオフィシャル・ドキュメンタリー映画が制作されることが発表された。
アメリカのルーツ・ミュージックを取り上げたドキュメンタリー『American Epic』シリーズ(2017年)で知られるBernard MacMahonが監督し、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの最新インタビュー、故ジョン・ボーナムの過去のレアなインタビューなどがフィーチャーされるという。

ペイジは「『American Epic』においてBernardがヴィジュアル面、音楽面両方で成し遂げたことを見たとき、彼は僕らのストーリーを語るのに相応しいと実感した」と、プラントは「ウィル・シェイドなど初期の重要なアメリカのミュージシャンたちが『American Epic』で大スクリーンによみがえったのを見て、非常に興味深くエキサイティングなストーリーに貢献したいと思った」と、ジョーンズは「初めて自分たちの言葉で自分たちのストーリーを語るのに相応しいときが来た。この映画により、このストーリーがよみがえることになると思う」とコメントしている。

英国の新聞『The Guardian』によると、映画はレッド・ツェッペリンの全キャリアを網羅するのではなく、バンドの初期──結成からセカンド・アルバム『Led Zeppelin II』で世界的に成功を収めた1970年までに焦点を当てるという。

タイトル、公開日等の詳細は今後明かされる。

Ako Suzuki

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