世界的スターAfrojackの登場に超満員
のSEL OCTAGON TOKYOは大熱狂!

4月12日(金)、六本木SEL OCTAGON TOKYOにAfrojack(アフロジャック)初登場。その模様をレポート。

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SEL OCTAGON TOKYO、オープン以来最大
の盛り上がり!

春のスペシャルイベント「ROPPONGI MUSIC WEEKS」開催中の六本木SEL OCTAGON TOKYO。これまで、Dannic(ダニック)、Sigala(シガーラ)、Danny Avila(ダニー・アヴィラ)と続々海外アーティストが出演していたけれど、この日のゲストはアフロジャック。
みんな大好きアフロジャック、さすがアフロジャック、やっぱりアフロジャック。もうとにかく会場は大混雑。早々にSEL OCTAGON TOKYO前には超・超・長蛇の列ができ、会場に入り待ちなのか、アフロジャックの入り待ちなのか、ざわめきまくりの会場周辺。その混雑具合は、間違いなく2月のオープン以来最高で、あまりの人の多さにアフロジャックのプレイ前から入場規制がかかっていた様子。
それも頷けるところで、だって世界のアフロジャック。つい先日にはマイアミ「Ultra Music Festival(UMF)」、その前にも今年初開催の話題のフェス「Tomorrowland Winter」でプレイ。この1ヵ月間で世界に名だたる2つのビッグフェスに出演する(しかもヘッドライナーで!)まさに世界最高峰(それこそDJ MAGのランキングだって毎年ベスト10入りしているし!)。

いわば、普段はフェスでしか味わえない彼のプレイをクラブレベルで体感できる機会、それはホント貴重(本人も数メートル前にいるし!)。
そんな幸運に恵まれた入場者は早くからハイテンション。そして、アフロジャックがMCのAmbushとともにステージに登場したときの盛り上がりたるや……それはもうビッグフェスさながら。アフロジャックの“元気ですかー東京”と猪木バリの挨拶に大盛り上がり。

最近の彼のセットでは定番となった“My City”から“1 2 3 4”をぶち込み“Bassride”と鉄板のイントロで会場を沸かせ、その後も攻めまくり。Skrillex & Habstrakt“Chicken Soup”やSteve Angello(スティーヴ・アンジェロ)“Knas”など続々投下し、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)の“Hey Mama”からの一連のマッシュアップ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)の“Blah Blah Blah”で大・大・大合唱。
アフロジャックのプレイもさることながら、SEL OCTAGON TOKYOの演出もまたスゴくて、国内最大数の10台のレーザーはここぞとばかりに迸りまくってたし、ピークとなれば吹き出すスモークや紙吹雪にLEDの超絶リアルな映像もオーディエンスのテンションをさらにアップ。SEL OCTAGON TOKYOのポテンシャルの高さに改めて感動☆

隣の女の子が「マジ鬼!!!」「鬼アフロ!」と叫んでいたのはちょっと笑えたけど、それも納得のアフロジャックの猛攻はとにかく凄まじく、大熱狂のハイライトが数分ごとに訪れる爆裂セット。それこそアフロジャックの代表曲“SummerThing!”からのYeah Yeah Yeahs(ヤー・ヤー・ヤーズ)“Heads Will Roll”のA-Trak(Aトラックリミックス)はやっぱり鬼だったし、MERCER(メーサー)のアフロジャック&SAYMYNAME(セイマイネーム)リミックスとPost Malone(ポスト・マローン)“Rockstar”のマッシュアップも悶絶ものだった。

名だたるフェスを魅了してきた圧巻のプ
レイ!

マイアミ「UMF」のセットと似ているものの、そこはアフロジャックさすがなもので、The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)“Don’t Let Me Down”やZEDD(ゼッド)“The Middle”などもマッシュアップし、日本人の好みもよくわかってる(もちろんオーディエンスは大合唱)。

ただ、やっぱり盛り上がったのはアフロジャックのアンセム“Ten Feet Tall”。ひとたびかかれば熱狂確実。終盤にはビッグフェスでも鉄板のDaft Punk(ダフト・パンク)“One More Time”〜“Ten Feet Tall”の生マッシュアップは圧巻、歓喜の瞬間。

その他にも、自身の楽曲盛りだくさん(それに即座に反応するオーディエンスもスゴかった!)、前述のポスト・マローンをはじめ、Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)やDrake(ドレイク)、A$AP Ferg(エイサップ・ファーグ)、Travis Scott(トラヴィス・スコット)などヒップホップ系も多彩なマッシュアップでオーディエンスを一瞬たりとも離さない。
そして、ラストは“Sober”からの“New Memories”で、復活のSwedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア)“Don’t You Worry Child”をマッシュアップと最後までみせつけたアフロジャック。とにもかくにも超満員のフロアを圧倒し続けた上に、プレイ中も大歓声に笑顔で応え、最後にはブースに乗り出しお客さんと握手☆ フェスではあり得ないサービスにファンも嬉し過ぎの大興奮冷めやらぬ様子で、そのまま次のTJOでも大盛り上がり。
まさにワールドクラスのプレイを見せてくれたアフロジャック。次に会えるのはきっとフェスだなと思うと、この日は本当にプレミアム。そんなSEL OCTAGON TOKYOでは平成最後の夜となる4月30日(火)にはFedde Le Grand(フェデ・ル・グランド)が登場と令和へのカウントダウンも抜かりなし。それもまた楽しみ!

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