【関ジャム】大人気のあいみょんとは!?注目の人物をプロが直撃!

【関ジャム】大人気のあいみょんとは!?注目の人物をプロが直撃!

【関ジャム】大人気のあいみょんとは
!?注目の人物をプロが直撃!

4月14日に放送された関ジャム完全燃SHOWは、話題沸騰中のシンガーソングライター・あいみょんをプロが直撃!紅白歌合戦に出場、ドラマ主題歌の作成と話題の尽きないあいみょんに、プロ目線でいしわたり淳二とmabanuaが徹底調査しました!プロも驚くあいみょんの正体とは一体なんなのか!曲作りの謎や驚きの事実とは!?
関ジャニ∞が、音楽のプロを迎えトークを繰り広げる番組「関ジャム 完全燃SHOW」。今回は4月14日の内容をお届けします!
チェックすべきあいみょんソング
2015年~2016年
インディーズ時代からメジャーデビューの時代の楽曲で「貴方解剖純愛歌~死ね~」というものがあり、横山は「すごいタイトル」と言っている通り直球すぎるタイトルになっています。
メジャーデビュー曲であいみょんが知られるきっかけにもなった曲の1つで「生きていたいんだよな」もあげられていました。
2017年~2018年
若者を中心に人気が爆発した時代で「愛を伝えたいだとか」があり、丸山も「迫力のワンカット」とコメントしていました。
他にも「君はロックを聴かない」「ふたりの世界」「マリーゴールド」等があり、PVを見てザキヤマは「運動神経もいいんだね」とコメントをのこしていました。
2018年~2019年
書き下ろし曲も多数見受けられ「今夜このまま」という曲は丸山が「毎週聞いてました」と言っているようにドラマ「獣になれない私たち」の主題歌として知られる1曲です。
「ら、のはなし」は映画「あした世界が終わるとしても」の挿入歌で会場からは「雰囲気変わりますね」と声があがっていました。
「ハルノヒ」は映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたひろし~」で主題歌として使われました。
これらの楽曲が紹介し終わると村上は「亮いかがですか」と話を振り、錦戸は「生きていたいんだよなって曲を姪っ子が5回くらいずっと歌う。小学生でもわかる」と知名度の高さと曲の良さを褒めていました。

mabanuaが気になったあいみょんソング
mabanuaが気になった曲は「二人だけの国」でした。コメントは「1分20秒までずっと1つの音程というありえない曲。でもナンマイダという言葉が入ることにより不思議な魅力に仕上がっている」と言っています。
その不思議な雰囲気から曲を作る際に、歌詞とメロディーどちらを先に作るのかを質問していました。
それに対しあいみょんは「歌詞と作曲は同時進行で作っている。喋りながら作る、吐いて出る言葉をそのまま歌詞にしている」と語りました。
あいみょんは「ワード先行でキーワードを作っている」「勝手に映画のタイアップ曲を作る」と言い「二人だけの国」という楽曲は映画「失楽園」をテーマにした曲だったようです。
これに対しmabanuaは「衝撃」とかなり驚いた様子でした。会場からも「あいみょん面白いな」と独特な曲の作り方にテンションが上がっているようでした。
支配人は「シンガーソングライターだからこそ生まれた曲」と語っているように、音楽プロデューサー目線からはかなり常識から外れた曲作りなようでした。

いしわたりが気になったあいみょんソング
いしわたりが気になった曲は「貴方解剖純愛歌~死ね~」でした。過激な歌詞で放送自粛された曲ですがいしわたりは「インパクトを追求した歌詞。ここまで度を越えた追及は普通の人にはなかなか出来ない。でもメロディがキャッチーで、狂気や生々しさを上回る清々しさを感じるから不思議です」とコメントしています。
その生々しい歌詞からザキヤマは「『キングダム』のタイアップかなこれは」と笑いを誘い会場は大うけでした。
いしわたりが気になった事は、普段から良いと思った言葉はメモを取るか、そしてその採用率はどのくらいかというものでした。
それに対しあいみょんは「曲作りの時は記憶にない……」とコメント。横山も「本当に感覚でやってる人」と言い改めてあいみょんの謎が深まるばかりでした。
しかしメモはしっかり取るようで「何か面白いことがあるんじゃないかとキョロキョロしている。面白いことを探しながら外を歩く」と返答しました。
曲作りに関しても朝にすることが多く、夜にやらない理由を尋ねたら「近所迷惑……ご近所トラブルが一番怖い」とコメントを残し会場は笑いに包まれていました。
参考にしているものは何かあるかと聞かれると「官能小説を参考にしていて、表現の勉強になる」と答えていました。

mabanuaが気になった曲「マリーゴールド」

サウンドアレンジはどうやっているのかを質問しましたが、それに対しあいみょんは「アレンジャーさんには何もオーダーしない」と言いました。
第一印象を大切にしてほしくて、アレンジャーさんに最初は全てを任せて返ってきた時にこうして欲しいと言う事もあるとの事でした。
「今夜このまま」という曲のデモ音源とアレンジ後の曲の聴き比べが会場で行われると、安田は「アコースティックだけで十二分に成立している。そうするとアレンジャーさんは完成度高くて困るんじゃ?」というほど褒めていました。

いしわたりが気になった曲「君はロックを聴かない」
男性目線の曲が多いことが気になったいしわたりは、特に影響を受けたアーティストはいるのかという質問をあいみょんにしました。
それに対しあいみょんは「スピッツの草野マサムネが私の神様」とコメントしました。「醒めない」という曲に衝撃を受けたと語りました。
小さい頃からスピッツが好きで父親からCDを拝借しよく聴いていたそうです。スピッツについてかなり詳しくかなりの熱意をもって語っていました。
そして「醒めない」のサビを聴いた時に、スピッツでも今なおデビュー前の熱意をもって頑張っていこうと思っているんだと思うと熱意が高まり「君はロックを聴かない」が完成したと饒舌になっていました。

mabanuaが気になった「愛を伝えたいだとか」
以前蔦谷も絶賛していたコード進行ですが、これについてどこまで意識して曲作りをしているのかをあいみょんに質問しました。
元々ブラックミュージックで有名だったコード進行だったようですが、あいみょんは「コード進行を知らない。カノン進行しか知らない」と回答しました。
さらには関ジャムを見てこのコード進行が外国で有名な事を初めて知ったと発言していて、mabanuaは「コード進行を知らないで曲作り出来るのは僕にはわからない」とへこんでいる様子でした。
横山は「めちゃくちゃ良い曲作ってるから成立しているよな。これで出来なかったらお前何言うとんのや!ってなる」と発言し村上も「勉強せぇ! いわれるな」と笑っていました。

主題歌などの書き下ろしはどうやって作る?
様々なジャンルで曲を作っているあいみょんは「作品に寄り添うのがこちらの礼儀」と発言し「映像であったり台本であったり色々なヒントをくれるので作品を作るのはゼロから作るよりは楽」と語りました。
あまりにも作品に対する姿勢にギャップがあるので村上も「ほんまに死ねとか書いた!?」と驚きを隠せないようでした。
支配人は「あいみょんの曲作りに登場する人物は完全に架空の人物?」と聞くと「半々……。その場にいる男性と同じ空間で同じ体験をしているから、その体験も自分のものなのかなと今思いました」と話しました。
村上は「いしわたりさん、そういった感性はどうですか?」と聞くといしわたりは「とても良いと思います」と珍しく短いコメントで「コメントするのが怖くなりました」と会場は笑いに包まれました。
ザキヤマは「いしわたりさんがびびっちゃってる」と大人しいいしわたりさんをいじり、あいみょんの感性がとらえきれず「今日は大人しくしとこう」といしわたりはコメントしました。
まとめ
丸山は「振り幅がどうとでもなるから今後どんな曲出すのか楽しみで仕方ない」と最後にコメントを残しました。
そんな丸山はジャムセッションではかなり気合が入っていたようで、錦戸に「めっちゃ練習してたのかわからんけど、今日テレ朝ついた時にベース背負って車から降りてきた」と暴露されていました。
緊張していた丸山でしたが曲が始まれば、丸山も錦戸も安田もあいみょんもとても楽しそうに演奏していました。
さまざまな楽曲を作っているあいみょんですが、プロにも理解できない不思議な曲の作り方をしていることがわかりました。
どの世界にも独特なセンスで人気が上昇する人がいるように、あいみょんもそのうちの一人でした。
自分にとっての音楽をしっかり理解しているその姿勢は、音楽と向き合い努力してきたたまものなのだと思います。
番組概要
関ジャム完全燃SHOW
放送:4月14日(日) 23:10 ~ 0:05 (一部除く)
朝日放送:2019年4月15日(月) 1:55 ~ 2:55
■出演者
関ジャニ∞:村上信五・丸山隆平・錦戸亮・安田章大・大倉忠義・横山裕
支配人:古田新太
アーティストゲスト:あいみょん、いしわたり淳治、mabanua
トークゲスト:山崎弘也(アンタッチャブル)、川田裕美
進行:弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

TEXT こがさいし

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