2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式

2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式

EXILE ÜSA、静岡市との
「ダンス教育とSDGs推進の協定」
締結式に出席

教育現場におけるダンス教育技術の向上とSDGsの推進などを目的として、EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dancearthと静岡市が2月8日、「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」を結び、そのキックオフイベントとして、末広中学校の全校生徒を対象にしたSDGsの講話と、ダンスレッスン『SDGsとDANCEで世界を変えよう!』が同日に実施された。

株式会社dancearthは、世界中の人とダンスで繋がりたいという想いから2006年にÜSAの個人プロジェクト『DANCEARTH』をスタート。「ダンスは世界共通言語」をテーマに、日本中、世界中の人をダンスでつなげ、ダンスでアースがハッピーになってくれることを目指して活動中で、これまでに世界20ヶ国以上、日本各地の祭りを全国20カ所以上巡っている。

締結式にはEXILE ÜSAと田辺市長が出席、ÜSAが『DANCEARTH』プロジェクトを立ち上げて初めて訪問したキューバでの経験を披露。初めて会った人と言語や国境を越えてダンスで通じ合えた喜びを感じたÜSAが、“ダンスさえあれば世界中の人と繋がれるのではないか"という想いを証明するために世界各国を旅してきたことを明かした。

締結式終了後には、末広中学校全校生徒448名へSDGsの講話が行われ、サプライズゲストとしてÜSAが登壇。国際連合世界食糧計画(国連WFP)のサポーターであるÜSAが、全校生徒に向けて“飢餓をゼロ”をテーマに講義を行った。その目標に向けて昨年の夏にホンジュラスに視察訪問した際、そこで学んだ国連WFPの取り組みやホンジュラスの現状について講演。現地で実際に行われた支援の成功例を視察したÜSAは、その時の体験を通して考えた「おいしいダンス」を制作し飢餓ゼロに向けて発信している。ダンスレッスンでは、全校生徒たちに「Choo Choo TRAIN」の振付を指導。踊っているうちに緊張がほぐれ笑顔が溢れていった子どもたちを見たÜSAは「ダンスをすることで心が元気になったり、仲間との絆やコミュニケーション能力、表現が豊かになってくれたらとても嬉しいです」と心境を明かした。

今後の取り組みについては、ダンス必修化で教えることに悩む教職員に向けた特別ダンス研修会を開催するとともに、静岡市と協議のもとダンスカリキュラムの開発や、表現を深め全身で踊る楽しみを味わうことができるような取り組みを検討している。
2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式
2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式
2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式
2月8日@「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」締結式

OKMusic編集部

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