デッドマウス、不快な発言を謝罪「自
分には専門家の助けが必要だと認識」

デッドマウスが、Slushiiの音楽について発したコメントを謝罪し、これを機に、自身が抱えている問題を解決するためには専門家の助けが必要だとの結論に達したとのメッセージをツイートした。
最近、デッドマウスがゲームをしながら、バックグラウンドで流れるSlushiiの音楽について「AIDS音楽」「自閉症」などと口にする動画がネットで流れ、これを見たSlushiiは「僕は人生でずっといじめられてきた。僕はいつもデッドマウスを尊敬してたから、この映像を見るのはすごく辛い。それに、自閉症について軽くは受け止められない。僕らのコミュニティでこれだけ影響力を持つ人が、他人を貶めるために自分のプラットフォームを使い続けるなんて悲しい」とツイートしていた。
デッドマウスはその後、「心から謝罪する」との声明を出した。「すごく困難な時期にあり、俺は自分の発言に対し、心から謝罪する。まったくもって不快で、全ての責任は俺にある。この数年、メンタル・ヘルスの面で葛藤していたことを公表するのも含め、自分の個人的な問題に対処しなくてはならないときが来た」

「友人や愛する人達と相談し、問題に打ち勝ってより良い人になるためには、専門家の助けが必要だとの結論に達した。もう一度、俺のせいで不快な思いをした人達みんなに謝罪する。しばらく消え、自分自身に向き合うために必要な時間を取る」
Slushiiのツイートを見たMarhmelloも、「自信がないってやつだよ。彼は常に他の人をけなすことで自分の気持ちを上げようとしてる。カルマって素晴らしいよ。ジュリアン(Slushii)、気にするな。君の前には世界が開けてる」と、デッドマウスを非難していた。
Ako Suzuki

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